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DATE: CATEGORY:日記
画素数が低かったみたいなのでよいの載せますq(^-^q)




皆さん是非


日本で唯一のオーディション雑誌!



月刊オーディション2月号!


2018年1月1日!
元旦発売です!



皆さまぁ!
お読み下されぇぇ!
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DATE: CATEGORY:日記



昨日は年内最後の演技ワークショップ



洋画のアフレコやりました



売れたら仕事など選べないです


『⚪⚪さん、次は人気アニメの⚪⚪に挑戦!』




なんて話は毎日テレビやネットで観ますものね



なので当然




毎日


全てのジャンルをパーフェクトにいきたいですね。



次は年内殺陣ワークショップ最後の日



実は殺陣は演技なんです



殺陣も芝居。演技も芝居。映画も、アフレコやナレーション、モデル、ダンス全て芝居


表現なんですね、堀川りょうさんも同じ事言ってました


表現の中で一番大切なのは何か



それは戯曲読解力なんです



これは蜷川さんの意見ですが僕も同感です



だから役者は本を読むのが仕事のひとつ



映画や舞台を観ることも必要ですが



映画も舞台も1つのジャンルにすぎないのです



何のジャンルでデビューするかを
選べる人ならよいですが
中々難しいと僕は思います



だからデビューのきっかけ



チャンスを掴むために



本を読んだ方がよいのです




やりたいジャンルは売れてからでいいんです




役者の仕事はジャンルを問わず



台本や脚本、戯曲や絵コンテから始まります



まずはその差を理解しないとまずいし



芝居以外の本も沢山読まなければならない



テレビドラマのオーディションが急遽入って



役が会計士だったら?



大きな舞台の準主演のオーディションがきて



役が物理学者だったら?



オーディションは急遽です。



勉強する時間はありません




だから日頃からオールマイティーな知識を持った方が有利なのです




それとせっかく映画観るなら



抽象度が高いものが演技を上手くします



黒澤明監督やデヴィットリンチ監督のものですね



音楽でいえばバロックや古典派のクラシックです



自分の好きなものや好きな俳優さんの出てるものは
正直あまり役者の勉強にはなりません



若い時僕も食いつきましたが



それは娯楽の延長だと厳しく蜷川さんに言われたものです




確かに、好きなものは娯楽です。



好きな俳優さんの演技を観るのは…


勉強と思いきや、実際現場で使うと、パクりとなる確率が高いです


芸能界は常にその人のオリジナリティー、魅力を求めています



どっかの誰かがやった演技は求めていません




良く小劇場で
【良い演技を盗め】とか
【パクれ】とか言うのを見かけますが




いつも



【またきたか】と思ってしまいます





だってその人じゃないんだから(笑)



盗めるわけないし(笑)



そもそも【盗む】ってモチベーションがいかんと




桐朋学園の教授の誰かが言ってたけどそれには賛成




【盗む】ではダメ。【学ぶ】【参考にする】だと



相手を認めるからこそ
更に自分のオリジナリティーを含めた
新しい表現が舞い降りてくるはずなのです



鴻上さんは『俳優は技術職、職人』といいます




職人とは台本(設計図)に特化し




なおかつ家をたてるまで(表現して具現化)するまで




プロとしてやり遂げるものです




その為に工事の工法(色々な演技システム、演技術)
が必要なのです




素材や才能は勿論必要です




しかしその先に行くには学ぶ事です




それも一番要領よく
要はコスパ良くです(笑)



その為に
アメリカにも行ったし蜷川さんにも教わりました



最短距離で最大限に。




情報化が更に加速した今
これが更に大切となってきてます



最近様々な所でワークショップ等を行っていますが



ある所では実力に大きな差が出てきてます



ある学校では
話を聞けない、学級崩壊みたいなクラスも担当しました



最近特にこの【話を聞けない】と【演技力】が直結しているような気がして心配しております




そういう若手は大抵【自分】しか見えてません
他人の演技も見えてません、いや、見てません
【自分】の事しか話をしないし
【自分】以外の話を聞きません、いや、聞けません




そういう若手に注意するとモチベーションが下がった
みたいな事を言われた記憶があります(笑)



大爆笑しました(笑)



motivationはビジネス用語です



演技でのmotivationというのは無意識なものです



好きなゲームをしたりテレビを観ているとき



メッチャmotivation上げてやってますか(笑)



無意識でしょ(笑)



motivationはビジネスで会社の社員の行動の動機や誘因等を大きな視点で捉える事を意味します



だからそもそもモチベーションは下がったり上がったりするものではありません、注意され【自分】が否定された様に感じたから気分が悪いだけです、そういう子は周りは面倒くさがって注意しないので私がします、無論、その子に才能があるからですが。



それにその子だって性格が悪いわけでもありません。いや、むしろ憎めない子だったりするケースが多々あります(笑)
ただ…知らないだけなのです。



俳優の優とは優れると書きます
人間関係に、優れる
ひいては大多数に愛されたいものです




それを【人気】と呼びます




いくらTwitterのフォロワーが多かろうが舞台は生身
そこからは逃れられません




きっかけはTwitterでも何でも構いませんが
最後はやはり人間と人間です




いかに自分ではなく相手の心を察する事が出来るのか



常に私が緩みやすい所でもありますし
常に一生懸命心がけている事でもあります



2017年



堀川りょうさんから始まり



松本梨香さん



水田わさびさん



そして来年は



置鮎龍太郎さんから始まります




第一線、最前線で活躍中の方とお仕事させていただくのは本当に楽しいし、ありがたい事です(同時にドキドキでもありますが(笑))



新しい出逢いを前に気を引きしめたい




一つ上の所でもっと勝負したい




その為には先人の意見をもっと聞くこと




私ももっと勉強しなければ!























































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