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努力してるフリしたら許さん
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本当に


才能豊かな役者があつまり感謝


脇役はいない。
みんな一丸となって芝居を作っている。

いよいよラストスパートだ
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自分に厳しく他人様に優しく。


まだまだボクは修行中。


ー凜ー


静寂の中


夢無限の悟りを拓こう
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いつの間にか朝。

最近忙しくて一時間か二時間しか寝れない

でも全然動けるし

頭もまだ働く

緊張感

この舞台への意気込み


舞台を作る皆への意気込み

それに答えなければならない責任感と

心。

志。

信念。

ボクは自身に負けない

負けて、たまるか!

筋をきちんと通す事。

改めて、自分を問い直したい。
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昔来てた服ももうブカブカ
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役者に


様がつく。


演出家に


様はつく。



やっぱり









必要ないよね
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キャストを出した。

すべては


お客様の為に。


その為の


おもてなしの、こころ




この心こそ


坂本龍馬が一番大切にしていた心


さあ

坂本龍馬のように



大局をみてみようか

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眠いのにプレッシャーでおきてしまう。
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気合い。

それしかない。


うぅ…人生で一番ハイペースで勉強してる…。
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『馴れ合い』なんてまっぴらだ。
『馴れ合い』なんてままっぴらだ。

NG連絡、NG報告、メール返信…

流すヤツは大嫌いだ
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ほぼすべての資料を読み漁るが納得がいかない。

ならば現地へ赴け
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殺陣も

本気で行きます
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実は演劇の講師をやっていた。

今は忙しくて出来ないが

たまに教え子が訪ねてくる。

現役高校生ながら

よく、頑張っている。

今日は健闘を称えたお祝い。

俺の顔は
龍馬のイメージ(笑)
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僕は狂ったように

その何十倍以上の資産を

『劇作・演出』に


注ぎ込んできた。


でもそれと同じ位


酒、飲みました


ゴメンナサイ
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新人95%で


いざ勝負
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『坂本龍馬』

NHKの龍馬伝をみている

断言する

福山は天才である

断言する

香川照之は素晴らしすぎる

NHK至上最高の出来だと思う(まだ前半だけだけど)


新撰組は正直


『新撰組伝』のほうが遥かにいい


自分でいっちゃあなんだが勝ってる


絶対勝ってる(笑)



龍馬伝を超える作品でなければやる意味がない


龍馬伝は何人かの演出でわかれてるが

どれも才能が鋭く豊か

勝てるか

サッカーで言えば

日本対アルゼンチンだな

役者は与えられた役のキャラクターをどうヒネルか。
いずれにしろ

今まで演出した中で


最大の強敵であることは間違いない
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夜想会のジャン・アヌイ作『アンチゴーヌ』は、演じ手や観客が、コラボラシオンを知っているか知らないかで随分見方が変わってしまう。

コラボラシオン(フランス語:Collaboration)とは文字通りには協力(コラボレーション)を意味するが、フランスの歴史では特に、第二次世界大戦中、ナチス・ドイツに占領されたフランスで行われた対独協力行為を指す。当時のフランスでは労働者としての徴用などの組織的なものから、個人的に占領軍に協力したりする者など様々であった。

ソフォクレスによる古典作品の翻案である『アンチゴーヌ』は、ナチス・ドイツのフランス侵攻の間、暗喩的な態度でナチスとの[コラボラシオン]を批判するものである。

基本的に政治から離れたところに立ちながら、ジロドゥ傾向であるアヌイは芸術家として、大戦下の人間の誇りや存在を鋭く描いていた。その作品こそが『アンチゴーヌ』なのである。[夜想会]という集団を始めてみたが、感心したのが一貫性がるという事。

一見フランス戯曲であるアヌイは、夜想会の他の戦争ものと一線を置かれそうになるがそうではない。現在は失われてしまったかもしれない人間としての、自己存在に対する自己懐疑を現代に問うという面においては、劇団の理念は一貫している。

自分の命が失われるかもしれない極限状態において、人として命以上に大切なものを守るために懸命に運命と立ち向かうアンティゴネの姿は、当時は恐らくレジスタンスの姿と重ねられたのだろう。コラボラシオンをエモン、クレオンや衛兵をナチスなどの圧倒的軍事力と読み解けば、おのずとアヌイの戯曲の中での主題は明らかになるのである。だからこそ役者は象徴的な役を具現で演じてはならない。かといって表現主義技法では翻案前のギリシャ悲劇の本質を損ねてしまう。だからこそリアリズムでも表現主義でもない演技方法が必要不可欠になってくる。それが今回の[青い鳥]で成功した方法、象徴主義演劇方法である。「夜」のシーンなどが成功したよい例だった。

象徴主義(サンボリスム)とは、自然主義や高踏派運動への反動として1870年頃のフランスとベルギーに起きた文学運動および芸術運動である。象徴主義者を総称して「象徴派」と呼ぶ。ロシア象徴主義の開祖となった詩人ワレリー・ブリューソフなどにより、この運動はロシアにまで輸出された。

「象徴主義」という語は、1886年に「象徴主義宣言]を発表した詩人ジャン・モレアスが、「象徴」という語の語源である「一緒に投げること」を利用し、抽象的な観念とそれを表現するべきイマージュの間にこれらの詩が打ち立てようと望む類比関係を指し示そうとして提案した。象徴主義はロマン主義の最も秘教的な側面とも関係があるが、何よりもシャルル・ボードレールに負う部分が大きい。もう少し後になって知られるようになった(マラルメは「重要な通りすがり」と称した)アルチュール・ランボーは、ポール・ドゥメニーに宛てた1871年の手紙において、「魂から魂へ、全てを要約し、薫り、音、色彩、思考を引っ掛け引き出す思考」となる言葉の探求へと詩の方向を定めた。しかしながら象徴派がリーダーと見做すのはポール・ヴェルレーヌであり、その「詩法」は象徴主義の規範を定めている。

象徴主義演劇を僕が取り入れたのはリアリズム演劇への抵抗と反動であった。

「観念に感受可能な形を着せる」ことが重要であったからだ。リアリズムとは対照的に、象徴派は事物を忠実には描かず、理想世界を喚起し、魂の状態の表現を特別扱いする印象や感覚を探求する。青い鳥での象徴主義演劇が大成功したのは、演じ手[役者]の実力が、リアリズムにも表現主義にも適応し、なおかつ新しいものを生み出す身体になっていたからに他ならない。
戯曲の本質はやはり役者の演技力にかかっている。
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午前に井澤止水会社とユーフォニックで打ち合わせ。問題解決の糸口が見つかった。

午後に銀座みゆき館で夜想会の『アンチゴーヌ』観た。アヌイについての劇評は後から書こう。


夜に池袋で親友ケンタ率いるGフレンズの新しい門出『元気BOX』を観に行った。プロとして、これからの彼彼女らを見守ろう。
久し振りに前のカンパニー全とあって夜中まで語ってた。

なかなか楽しかった。
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